天王寺の中高一貫型の塾で受験対策を【江戸塾】
2025/03/13
皆さんこんにちは✨
江戸塾は高校生から社会人まで、個別のカリキュラムで看護受験、大学受験をサポートしています!
今回は、数多くの中学生、高校生の皆さんを見てきたなかで、テストで高得点を取ってくる生徒の共通点についてお話をします。
江戸塾では、オンライン授業や個別指導によって、生徒の皆様の合格を目指して指導を行っております。
今年度も、志望校合格の大変喜ばしい報告が続々と続いております。
合格された皆様、おめでとうございます
さて、江戸塾では個別のカリキュラムを設定しておりますので、基礎の基礎から始める方もいれば、定期試験や資格試験の対策に特化して学習を進められる方もいらっしゃいます。
どんな目的、どんな科目であっても大切なのは、積極的にアウトプットをしていくということです。
理論を理解しても問題は解けない
関係代名詞という英語の単元があります。
皆さんが初めて関係代名詞を習ったとき、先生は熱心に「関係代名詞とは何か?」や「先行詞とは何か?」を教えてくださったはずです。
「人ならwhoや人以外ならwhich~」、「非制限用法とは~」などと説明されたものの、問題をいざ解こうとすると分からずに手が止まってしまう。
そんな経験をしたことはありませんか?
これは英語に限らず、現代文や数学などでもありがちなことです。
初めて習う単元において、ただただ理論ばかりを追い求めても、問題は解けるようにはなりません。
江戸塾では必ず単元の軸となる理論を説明した後に、高校の定期テストで出やすい問題の問われ方、大学受験で出やすい問題の問われ方、看護受験で出やすい問われ方、といった具合に生徒様一人一人に適したポイントを伝えて、問題演習をしていただいています。
理論だけでなく、実際に問題を解いてこそ本当に理解したのかが分かるのです。
単元がわからない試験問題
普段の授業では、どんな科目でも単元ごとで勉強します。
例えば英語なら、今自分は「不定詞」を勉強している、ということが分かった状態で授業を聞いていると思います。
ただ、試験で力を発揮するためには、単元にとらわれない学習というのも大切です。
「どの単元についての問題なのかを示されていなくても、自分でそれを理解し、問いに対する答えがすぐに出てくる」という状態になって初めて本当に理解したといえるのです。
「単元が分かった状態で解く」ことと、「単元が分からない状態で解く」ことの難易度の違いを理解し、対策していきましょう!
これは自分1人ではなかなか対策がしづらい部分ですので、積極的に江戸塾の授業を活用してみてください!
とにかく量をこなす
勉強において量と質どちらが大切なのか、というのはよくなされる議論だと思います。
私自身の考えでは、多くの人は「量」のほうが大切だと思っています。
とにかく量をこなして解法を暗記すれば、合格レベルには達するはずです。
量をこなすということは、それだけ脳がアウトプットするということになります。
なかなか問題が解けなかったり、点数が伸び悩んだりする人はとにかく量をこなしましょう。
量をこなしてからがスタートラインです。
江戸塾は、大阪天王寺や梅田、京都烏丸、オンライン授業では東京や神奈川、名古屋、福岡で学習・受験サポートをしています!
高校受験や大学受験、看護受験をされる中学生、高校生、高卒生、社会人の皆さんの手助けになれば幸いです。
江戸塾では、生徒の皆様1人ひとりにあったカリキュラムで合格まで全力でサポートしてまいります。
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一緒に私たちと合格を掴みましょう