夏休み明けが勝負!高校1・2・3年生が今やるべき勉強とは?
「夏休み、思ったより勉強できなかった……」
「2学期から頑張ろうと思っているけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな高校生も多いのではないでしょうか。
しかし、夏休みが終わった今こそ、学力を伸ばす大切なタイミングです。
高校1年生・2年生・3年生では、この時期に取り組むべき勉強は大きく異なります。
そして、看護師・医師・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士などの医療系を目指す高校生は、一般的な大学受験とは異なる準備も必要です。
今回は、受験・医療専門予備校「江戸塾」が、学年別に夏休み明けの勉強のポイントを解説します。
高校1年生:「苦手を放置しない」が最重要
高校1年生で最も注意したいのが、「まだ受験まで時間がある」という油断です。
高校1年生の段階では、受験勉強を本格的に始める必要はありません。
しかし、英語・数学などの基礎が不十分なまま2学期、3学期へ進んでしまうと、後から取り戻すことが非常に大変になります。
特に、
・英単語を覚えられていない
・英文法が曖昧
・数学Ⅰ・Aの苦手単元がある
・古文単語や文法をほとんど勉強していない
という人は、夏休み明けから少しずつ復習を始めましょう。
高1生の打開策
まずは「今まで習った範囲で、何ができて何ができないのか」を確認すること。
そして、苦手単元を一つずつ潰していきます。
江戸塾では、単に学校の授業を先取りするだけではなく、生徒一人ひとりの理解度を確認しながら、必要なところまで戻って指導します。
「数学が苦手だけど、どこからわからなくなったのか自分でもわからない」
そんな状態でも大丈夫です。
原因を探し、基礎から積み直すことで、高2・高3の受験勉強につながる土台を作ります。
高校2年生:「受験はまだ先」が一番危険
高校2年生は、実は非常に重要な学年です。
「受験は高3になってから」と考えている人も多いですが、高3になってから基礎をやり直していると、入試問題に取り組む時間が足りなくなってしまいます。
高2の夏休み明けから意識したいのは、
「高3になるまでに、どこまで基礎を完成させられるか」
です。
英語なら単語・文法、数学なら既習範囲の完成、国語なら現代文・古文の基礎など、主要科目の土台を固めていきましょう。
さらに医療系志望者は、志望校や入試方式についても少しずつ調べておくことが重要です。
看護系大学でも、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜など複数の入試方式が用意されています。
高2生の打開策
江戸塾では、単純に「学校の成績を上げる」だけではなく、
「どの大学・学部を、どの入試方式で受験するのか」
というところまで一緒に考えます。
例えば看護・医療系なら、
・学校推薦型選抜を目指すのか
・総合型選抜を考えるのか
・一般選抜を中心にするのか
・複数の入試方式を組み合わせるのか
によって、これから準備する内容が変わります。
早い段階から方向性を決めておくことで、学校の成績、基礎学力、面接、小論文などを計画的に準備できます。
高校3年生:「勉強時間」より「何をやるか」
高校3年生は、ここから受験本番までの時間が限られています。
この時期に大切なのは、
「とにかく長時間勉強する」ことではありません。
自分の志望校に合格するために、今何が足りないのかを明確にすることです。
例えば、
「英語が苦手だから英語を10時間やる」
という勉強より、
「英文法の○○が弱いから、今週はそこを完成させる」
「過去問で読解速度が足りないから、長文演習を増やす」
というように、課題を具体化することが重要です。
特に医療系受験では、一般選抜だけでなく、推薦・総合型選抜で小論文や面接、志望理由書などが必要になる場合があります。
実際に看護系の学校推薦型選抜では、小論文・面接・調査書を総合的に評価する大学もあります。
つまり、
「学力だけ伸ばせば合格できる」わけではありません。
高3生の打開策
江戸塾では、志望校・入試方式に合わせて、
・受験科目の学習
・苦手科目の克服
・過去問対策
・小論文対策
・志望理由書の作成
・面接対策
・看護・医療系特有の質問への対策
まで、一人ひとりに合わせてサポートします。
「何を勉強すればいいかわからない」という状態からでも構いません。
現在の学力と志望校までの距離を確認し、合格までに必要なことを一緒に整理していきます。
江戸塾が大切にしているのは「その子に必要な勉強」
受験勉強で最も怖いのは、
「頑張っているのに、合格に近づいていない」
という状態です。
毎日何時間も勉強していても、自分の弱点と関係のない勉強を続けていれば、思うように成績は伸びません。
だからこそ江戸塾では、生徒一人ひとりの現在地を確認し、
「今やるべきこと」→「次にやるべきこと」→「入試までに完成させること」
を明確にして指導します。
特に江戸塾は、一般的な大学受験だけではなく、看護・医療系受験を専門的に扱っていることが大きな特徴です。
看護・医療系の受験では、学力だけでなく、「なぜその職業を目指すのか」「なぜその学校なのか」「医療人としてどのような考えを持っているのか」を自分の言葉で伝える力も求められます。
だからこそ、学科指導と並行して、志望理由書・小論文・面接まで含めた総合的な受験対策を行っています。
夏休み明けは「仕切り直し」のチャンス
夏休みに思うように勉強できなかった人も、焦る必要はありません。
大切なのは、
「ここからどうするか」
です。
高校1年生は基礎を固める。
高校2年生は受験を意識して準備を始める。
高校3年生は入試から逆算して、必要な対策に集中する。
学年によってやるべきことは違います。
そして、同じ高校3年生であっても、志望校や現在の学力によって必要な勉強は違います。
江戸塾では、生徒一人ひとりの状況を確認し、合格までの道筋を一緒に考えます。
「今の成績で大丈夫かな?」
「看護学校・医療系大学を目指したいけれど、何をすればいい?」
「推薦と一般、どちらを目指せばいい?」
「受験勉強を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
夏休み明けは、受験に向けて動き出す絶好のタイミングです。
江戸塾と一緒に、ここからの勉強を「なんとなく」から「合格につながる勉強」へ変えていきましょう。
江戸塾は大手予備校のような一歩的な解説授業で終わりにしません。
個別塾のように生徒の分からないことだけに答えるその場限りの学習サポートもしません。
生徒一人ひとりが、講師の解説を通して、それぞれの課題を発見し、演習を重ねていきます!
インプットとアウトプットをバランスよく進めていきます。
江戸塾は、塾業界では珍しい「解説×演習×管理」の三位一体のサポートを展開しています!
生徒の学習計画を立て、どの程度理解しているか、進捗度はどの程度かを確認しながら手を差し伸べています!
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