英文法の分詞を徹底解説【江戸塾】
【分詞】
こんにちは!
江戸塾講師の石見潮音です。
今回は、準動詞の中でも、分詞について紹介を行います!
〇分詞とは
分詞とは、「動詞と形容詞の働きをわけもつ」もので、いわば動詞の形容詞形だと考えてよいでしょう。
形容詞は、名詞を修飾するものなので、分詞も名詞を修飾します。
分詞には、現在分詞と過去分詞の二種類あります。
現在分詞
V-ingの形で表し、進行形の様に、「いま~していること、目の前で行われている事」の意味があります。現在分詞では、修飾される語句が~するという関係になっています。
例えば、
Look at this sleepingbaby.
「寝ている赤ちゃんを見て。」
この例文の分詞のカタマリは、sleepingで、修飾する語句は、babyです。つまり、これらの関係性は、赤ちゃん(baby)が寝ている(sleeping)という関係性になっています。
一方で、過去分詞は大きく分けて2つの意味があります。
1つ目は、受動態のように、「~される」であり、もう1つは、完了形のように、「~してしまった(完了)」です。
例えば、
Japanese is the language spoken in Japan.
「日本語は日本で話されている言語です。」
分詞のカタマリは、 spoken in Japanであり、修飾する語句は、the languageです。したがって、関係性は、言語( the language)が日本で話される(spoken in Japan)という受動態の関係性になています。
また、
The robber was a retired boxer.
「強盗は引退したボクサーだった。」
分詞のカタマリは、retired で、修飾する語句は、boxerです。関係性は、ボクサー(boxer)が引退してしまった(retired)という完了の関係性にあります。
〇分詞の位置
分詞は、分詞のカタマリに何単語含むのかによって、分詞を置く位置が異なります。
ⅰ 分詞のカタマリが1単語の場合
→修飾する語句の直前に分詞を置きます。
例えば、sleeping baby 「眠っている赤ちゃん」や
spoiled child「甘やかされた子供」は、
それぞれの分詞には1単語しか含まれていません。
ⅱ 分詞のカタマリが2単語以上の場合
→修飾する語句の直後に分詞を置きます。
例えば、baby sleeping in the bed「ベッドで眠っている赤ちゃん」
や the language spoken in Japan 「日本で話されている言語」
は、分詞のカタマリにそれぞれ、3単語、4単語と、2単語以上含まれているので、修飾する語句の後ろに置かれています。
分詞では、分詞の意味と位置をマスターしておきましょう!
以上で、分詞の基礎事項の紹介を終わります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
受験・医療専門予備校 江戸塾 京都烏丸校
住所:京都府京都市中京区三坊西洞院町565 ラフィーネ御池 508
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